春日・大野城・那珂川消防署の救急隊の方にお越しいただき、普通救命講習会が行われました。32名の方々にご参加いただきました。

呼吸停止2分後に心肺蘇生を始めると90%くらいの確率で命を救うことができますが、5分後では25%、10分後では0%近くになってしまうそうです。救急車が到着するまでの間(平均8.6分)に、適切かつ早い処置が行えるよう、胸骨圧迫・人工呼吸のやり方、AEDの使い方を実践で習いました。

本日の講習会は、命の大切さを考える良い機会となりました。

PTA本部 宮崎

IMG_5153IMG_5154

10人の方がこの記事を「いいね!」と言っています。

【PR】