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平成30年2月4日(日)は,「市民生が育つ地域づくりシンポジウム」。
会場は,福岡女学院大学ギール記念講堂。パイプオルガンのある講堂。

今までは,社会教育課主催で市民生が育つ実践発表会が主でしたが,今回は
教務課主催のシンポジウム。市内在住のパーソナリティの講演と学生等のシンポジウム。

講演は,椎葉コウさんが春日市で住んで20年間の地域のよさの発表。
シンポジウム第1部は,
「地域とのかかわりが私たちを変えた ~社会を生き抜くために必要な力」
と 題して,中・高・大学生が参加。

中学生は地域ボランティアをしての経験と学んだことの発表。
高校生は,海外ホームスティや,小学校学習ボランティアをしての経験と学んだことの発表。

大学生は,小学校学習支援をしての経験と発表。
大学生のまとめの発表では,
①話すことが大切・またできるようになった。
②視野が広がった
③今自分に何ができるかを考えることが必要

などが発表されました。
司会を進めていた春日東中学校大塚先生は,自治会長の話を紹介。
「将来地元に帰って,一緒に活動をしよう。できなければ,ふるさとを忘れないでいてほしい。」

第2部は,地域・家庭・学校・教育委員会の方で,パネルデスカッション。
地域とのかかわりが市民生を育む ~対話と協働の新しいカタチとは~

今回のシンポジウムを通して,学生に市民生の育成がついてきたと,実感しました。
保護者・地域・学校が連携,中学生がクリーン作戦・自治会行事等に参加,高・大学生が学習ボランティア参加の結果です。

春日市は,コミュニティ・スクールを通して,市民生の育成を行っています。
これからの子どもたちの成長が楽しみです。

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