P1060358 P1060359

P1060362 P1060363

P1060369 P1060377

P1060382 P1060385

P1060391 P1060392

P1060395 P1060399

P1060401 P1060416

P1060417 P1060420

P1060423 P1060425

P1060431 P1060432

P1060437 P1060451

P1060454 P1060466

P1060467 P1060471

平成29年10月1日(日)新教育課程セミナーがふれ文スプリングホールで行われました。
最初は,「春日東中学校ボランティア部の活動報告」。

春日東中ボランティア部は,赤十字研修参加等や,市スポーツフェスタの司会等に参加,地域の一人暮らしの訪問, 募金活動,様々な活動の貢献により,平成28年度ソロプチミスト日本財団の賞等をいただきました。

次に,甲南女子大学教授村川雅弘先生の『「主体的・対話的で深い学び」とカリキュラム・マネジメント」の講演。
今年,新しい指導要領が公示されたので,村川先生は,新指導要領の新しい考えや言葉等の説明をされました。

その中で,学習や生活の中で「あきらめないこと」や「生き方」という大切な言葉等を説明されました。
中学校の授業で,3人ペアで2人がうなづいて聞いてくれているので,1人の子が時間がかかりながらも意見を言うことができ,資料の読み取りが3人ペアでできていて,他の3人ペアも同じように読み取りができていた。

このことは,「受容的な関係」があることで,主体的で・対話的な・深い学びができた場面である。
また,「他の人教えるということ」も学習の定着につながる大切なことです。

サマースクールに中学生が赤ペン先生として参加していますが,いいことです。
次に,めあてを作る場面は,前の学習を振り返ることも必要と,中学校の「さくさく視写」の紹介をしてありました。
言語活動の大切さも,云ってありました。皆の前で発表して,つけくわえで発表していくということ。
最後に,「自己の学びのカリマネ(カリキュラム・マネジメント)」が大切と云ってありました。
自分で学習の目標を持つ,そのためには何をするか,どうやって学習するか,学習した自分の考えをまとめる,振り返ることが大切。

今日の春日東中学校ボランティア部の発表がまさしくそうである。春日中学校の子どもたちも発表をしたことで,自分たちの活動を振り返り,達成感や満足感を持つことができると云ってありました。

今日の講演は,これからの学習指導の方針を持ったり,今までの春日小の指導のよさを振り返ったりする機会となりました。
午後は,市民性をはぐくむ「谷っ子ふるさとカリキュラム」推進の実践発表と,地域連携カリキュラムのマネジメントの発表,
トークセッション「資質・能力の育成とこれからの教育課程」があります。

本日,学校からの参加者は,校長・教頭・地域担当,PTA副会長や書記の2人,学力育成部の2人が参加しました。
おつかれさまでした。

 

2人の方がこの記事を「いいね!」と言っています。
【PR】