1月24日から1週間、「全国学校給食週間」です。
今回は、平成最後でもありますので、「タイムスリップ給食」として、献立を作りました。
初めて小学校で給食が出された明治時代から始まり、大正、昭和30年代、昭和50年代、そして現代と5日間で時代をおっていきます。現代の献立は、今年度の春日市学校給食料理コンクールで1位になったメニューです。


1月21日(月)明治時代の給食
鮭の塩焼き
青菜の炒め物
根菜汁
麦ご飯
牛乳


1月22日(火)大正時代の給食
いわしの甘露煮
栄養味噌汁
五色ご飯
牛乳


1月23日(水)昭和30年頃の給食

クジラの竜田揚げ
ゆでキャベツ
クリームシチュー
コッペパン
牛乳

1月24日(木)昭和50年頃の給食
ポークカレーライス
キャベツサラダ
バナナ
牛乳

これより前は給食の主食はパンだけでしたが、この頃から「ごはん」が出るようになりました。
ご飯が主食になったことで、カレーライスや肉じゃがなどの和食も合うようになり、メニューが増えていきました。


1月25日(金)現代の給食

白身天のお豆ソース
梅昆布あえ
鶏とおからボールの味噌汁
ぶどうゼリー
麦ご飯
牛乳

春日南小の調理員さんが考えた、平成30年度春日市給食料理コンクールで優勝した献立です。
大豆を使った栄養たっぷりのメニューです。

農家の方や、漁師、畜産業の方、食材を配達してくれる、トラックの運転手さん・・・栄養教諭の先生、調理員さん、たくさんの人のおかげで毎日おいしい給食が食べられています。
感謝して、食べましょう。

3人の方がこの記事を「いいね!」と言っています。

【PR】