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研修2日目は、春日西小学校佐藤円(まどか)先生の「体つくり」研修でした。
佐藤先生は、久留米付属小学校の教官、指導主事を経験された体育指導のベテランです。

最初は、音楽室で学校の体力テストの結果説明と、体力テストの仕方や体つくりの説明です。
体力テストのアンケート結果は「1・2年生が運動が好き、体育の授業が好き」と答えているので、
「学年が上がっても、この気持ちをじょうずに伸ばしてください。」とアドバイスがありました。

実技は、体力テストと体つくりの2つがありました。
反復横跳びの数える子の位置は、横ではなく斜め前にいること。
横跳びをする子は、間をあけて立つこと。
そうすると間違いなく数をかずえることができる。

次に、上体起こしは相手の足を自分の足で固めて、起き上がるときにふくらはぎをもって起こしてあげること。
これで、回数多くできるのが分かりました。

体つくりの運動は、まず鬼ごっこ。手つなぎおにの仕方を習いました。
相手を囲んだり、自分の間を通り抜ける子を邪魔したりすると、つかまえやすい。
逃げる範囲を狭めると、もっと楽しくなる。というやり方です。

体をほぐす運動は、二人組ですること。
おたがいに足を伸ばしてひっぱったり、相手の腰の下にしゃがんで上下したりすると楽しくできる。
お互いに声をかけあうと、さらに楽しくできる。

長縄の飛び方は、長縄をまわす人の横から向こうのまわす人の横まで、進むのがひっかからずにできる。
先生達も写真のように楽しく飛んでいました。
ダブル縄跳びの飛び方にもチャレンジしました。

その他、たくさんの事を習いましたが、佐藤先生のお話から分かったことは、
①体を動かすと楽しい
②二人組ですると、もっと楽しい
③声をだして、声をかけあって動くと楽しい
④人数が増えると楽しい
⑤時間を短くしたり工夫をしたりすると楽しい
の5つです。

今日の研修をこれからの体育指導に生かしていきたいと思いました。
講師の佐藤先生、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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