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平成26年7月30日は、筑紫東小学校檜垣教頭先生の「豊かな人間関係を育む学級経営」の研修でした。
はじめは、じゃんけんをしてのウオーミングアップ。

じゃんけんに勝った順番で3つのグループに分かれました。
このグループで、「クリアフアイルを何に使う」のテーマで話し合いをしました。
始める前に、「けなさないで、相手の意見をうなづいて聞くという」というきまりを確認して始めました。
話し合いの中身は、「ぼうしにする、財布にする、切って遊ぶ、・・・」と、いろんな意見が出ました。

その後、「豊かな人間関係はどんなものか」というテーマで、きまりを確認して話し合いました。
前回、よい雰囲気だったので、「興味を持つ、認めあえる、うれしくなる、共感できる・・・」等の
意見がスムースにでました。
そこで、講師の先生が「今の意見を、3つに絞ってください。」と指示されると、
「認めあえる、ささえあえる、共感できる、安心できる、表現できる、高めあえる」等のキーワードがでました。

次に、同じグループで同じきまりを確認した後、サイコロをふった先生がその数のテーマの話をしました。
テーマは「好きな食べ物、好きな俳優、好きな歌手、好きなTV番組」などです。
話が始まると、周りの先生は熱心に聞いていました。

最後に、今日の研修の振り返り、次の感想がでました。
「ふだん忙しいので、先生達の話を聞くことが出来てよかった。」
「聞いてもらったので、話しやすかった。」
「なるほど、そう、すごいね等、よい反応してもらったので、話が進んだ。」

今日の学級経営の研修で分かったことは、
①学級には、「認めあえる、ささえあえる、共感できる、安心できる、表現できる、高めあえる」などの雰囲気が大切。
②豊かな人間関係を育む学級経営には、話し合える雰囲気づくりも大切。
③よい雰囲気を出す学級には、本日やったような体験活動が必要。

後期後半の学級経営には、本日の研修が生かされると思います。
講師の檜垣先生、本日の研修ありがとうございました。

 

 

 

 

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