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平成29年2月12日(日)午後2時より、社会教育課2階大会議室で「地域で子どもを育てる交流会」に参加。
春日小からは、校長、教頭、主幹教諭、地域担当、PTA会長、おやじの会、自治会、民生委員、リリーズの皆様。

今年の発表は、春日原小学校のコミュニティスクール、おやじの会等の発表。
コミュニティスクールとしては春日小とほぼ変わりませんが、おやじの会の活動等に差がありました。

段ボールハウスを作り学校に宿泊、カレー作りのごはんをおやじの会が提供。
これが、うきは市棚田オーナーとなり、おやじと希望する子どもが参加しての米作りをして得た物。

また、学校でのもちつきだけでなく、春日原・東商店街でのもちつきにも、おやじの会が参加。
おやじの会の違いが見られました。

その後、福岡教育事務所社会教育課主任指導主事の講評等がありました。
その中で、現在座っているグループで地域の子どものよさを確認して、
子育てにどうかかわっていくか話し合いを しました。

話し合いの後、地域で今子どもを育てている事例の紹介がありました。
夜間の家庭科教室の大人料理教室から、子どもと一緒の料理教室へ広まったこと。

地域の子どもが、子ども民政委員として土日お年寄りの家庭に出向きゴミ捨て等の手伝いをしていること。
子ども食堂を開設して、食のよさを味わわせるとともに学習指導をしているということ。

市内中学校ブロックごとの参加で、今年は大会議室がいっぱいになる150名の参加。 教育長が云う「市民性を持つ子どもの育成」が、市内の学校・PTA・地域等が参加し話し合いを通して、 ブロックを越えて行われている感じでした。

忙しい中、日曜日の午後参加された皆様、お疲れ様でした。
また、発表された春日原小学校の皆様、ありがとうございました。
連携して行っているという感じでした

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