P1010543  P1010544

P1010545  P1010547

P1010551  P1010554

サマースクールや個人懇談が終わり、平成26年7月28日から研修のスタートです。
本日の講師は、画家であり図工指導で有名な原口元校長先生です。

子どもが絵をかく発達段階を話された後、見えない物を見ることが大切と講師の先生と一緒に隠れたぱんだをさがしました。
また、発想を豊かに持つことが大切ということで、五味太郎さんの三角・四角の絵をもとに、どんな形に見えるか話し合いました。

原口先生の絵図指導の話や、子ども達の代表的な作品を見る中で、次の事がわかりました。
①子どもに絵を描きたいという意欲をもたせること
②絵を描くには、豊かな発想が大切であること
③図工の技術をくりかえし教えていくこと
④新しい技術として、自分の写真をはって周りの景色を豊かにかせたり、写真を見てスケッチをていねいに描かせたりすること

改めて、講師の原口先生の暖かい人柄と図工に対する専門性に気づかされました。
原口先生ありがとうございました。
今日の研修は、前期後半からの図工指導に生かされると思います。

 

 

 

 

「いいね!」と思われたらクリックをお願いします(^^)

【PR】