20130116091317110周年記念式典では、オープニングに、6年生の子ども達が明治から現在に至るまでに作られた春日小学校の3つの校歌を披露しました。地域の方々は昔を思い出し、感慨深い様子でいらっしゃいました。また、春日小学校の伝統の重みを感じるとともに、よみがえった古い校歌に大変感動されていました。
シンポジウムは、段教育委員長の司会の元、「これからのコミュニティ・スクール」について、学校代表、地域代表、保護者代表、春日中学校の教頭先生や生徒会会長で話し合いが進められました。年長者と若手、親と子、先輩と後輩という世代間の縦のつながりと、地域・保護者・学校の横の「つながり」を強めていくことが大切だという方向性が見えました。今後、さらにコミュニティ・スクールを充実させ、春日小学校を益々発展させていきたいと思います。
110周年記念式典は、大変すばらしい式典になりました。これまで計画・準備等にご尽力いただいた実行委員会の方々、並びに、ご協力いただいた地域・保護者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

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