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平成28年11月29日(火)5校時,4年4組で「直方体と立方体」の研究授業がありました。
さいころの展開図を見て,めあて「さいころを完成させるために,どこにのりしろをつけたらよいのかを考えて説明しよう」をつかみました。

子どもたちは,熱心にノートの展開図に○や×をつけながら,どこにのりしろをつけたらよいのかを調べていきました。そして,ペア交流後,全体で,「重なる辺はどれも同じ。のりしろの位置はそれぞれ違う。のりしろの数は7つ。辺は14本。どちらか1つ。」を確認しました。

きまりが分かったところで,練習問題「さいころを作る展開図に,あと1つどこに,のりしろをつけたらよい?」にチャレンジしました。

子どもたちはさいころののりしろを切ったり,組み立てて調べたり,ペア交流したりして,
全体で「数字の1と4の所の2つにのりしろをつけることができる」を確認しました。

まとめで,「さいころを組み立てるには,重なり合う辺を見つけて,7つのりしろをつけるとよい。」を見つけました。

さいころの組み立てを考えて,子どもたち熱心に辺・のりしろの数を追求することができました。子どもたち,指導された藤木先生,おつかれさまでした。

授業後は,福岡教育大学附属久留米小学校の廣木先生に指導を受けました。指導では,「子どもたちの熱心に調べる姿は,自ら学ぶ・アクティブラーニングになっている。さいころを作るという教材化はよい。」という指導を受けました。

4の4の授業を受けて,改善授業が4の3でなされました。内容は,明日またお知らせします。
ご期待ください。

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