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平成29年9月26日(火)3校時は,4年1組で教育実習生藤原先生の道徳の査定授業。
主題名は「家族の助け合い(家族愛) 資料名は「お母さんの請求書」」

めあては,「お手つだいをするときの大切な心について考えよう」
最初に,藤原先生は,資料の範読をしました。

その後,資料にそって藤原先生が発問をされると,子どもたちも次々に答えていきました。
藤原先生の板書も,丁寧な字で次々と書いていきました。

「お母さんからの請求書を見て,たかしはどんな気持ちになったのでしょう。」の藤原先生の発問に,
子どもたちは,「お母さんへの感謝や,何も考えずに請求書を出して反省している」と,子どもたちは人物の気持ちを読み取ることができました。

最後に,「今日の授業で考えたこと・感じたことを書きましょう」と藤原先生が指示をされると,
子どもたちは,プリントに集中して書いていました。
発表には,「これから家族の事を考えて,自分のできることをしたい。」と云うことができました。

藤原先生の良かったのは,笑顔で子どもたちに発問しり,テンポのよい授業展開で余裕をもって道徳の学習指導ができたことです。
子どもたちも,藤原先生の発問についてよく考えて発表ができました。藤原先生・子どもたち,おつかれさまでした。

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