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平成29年2月7日(火)5時間目は,6年3組白水学級で国語科の先輩授業でした。
今日は,筑紫地区や校内の若手の先生を対象とした研修会。

単元は,「登場人物の関係をとらえ,生き方について話し合おう【海の命】」
めあては,「太一は,追い求めていた瀬の主に出会ったのに,なぜ,もりを打たなかった
のか,説明しあい,いつ,どんな村一番の漁師になったのか考えよう」です。

今日の授業の話しあいは,パネラー二人が一人ずつ考えを述べた後,子どもたちが説明
しあう。そして,交流後の考えの変化や,深まりをもとにパネラーが意見をまとめる,
という進め方で行います。

次に,「太一がふっとほほえんだ理由」や,「おとう,ここにおられたのですか」
という意味を理解する。

子どもたちは,パネラーや白水先生のもと,次々と発表して板書を進めて,
「太一は迷った末に,瀬の主が「海を守る存在」であると気づき,父や与吉
じいが教えてくれたことや,母の願いを思い出して「打たない」と決め,
その時, 「海の恵みに感謝しながら,海の命を守り続ける」本物の村一番の
漁師となった事」をまとめることができました。

全員発表ができたこと,熱心に学習に取り組む子どもたちの姿に,参観者を代表して,
須玖小学校の校長先生が子どもたちにお褒めの言葉をくださいました。

この後,図書室で授業内容等について筑紫地区内の若手の先生がたと授業整理会を
行いました。

本日の授業実践をされた白水先生,ありがとうございました。
本日参観された若手の先生方は,これからの国語科の指導の糧となったと思います。

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