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平成28年12月1日(木)は,4年3組5校時で算数科「直方体と立方体」の授業。
前回藤木先生の実践を改善しての授業。

めあては,「さいころを組み立てるために,どこにのりしろをつけたらいいのか説明しよう」。
早速,子どもたちは,展開図の辺に○や×をつけながら調べていきました。

調べたことをペアで交流し,全体で確かめました。辺の数が7つと確かめたら,大きいすごろくを組み立てながら,再度確認しました。

そして,練習問題「3つの展開図の中で,のりしろの位置や数が正しい展開図はどれでしょう。」にチャレンジしました。同じように,展開図に○×をつけたり,展開図を組み立てながら,調べていきました。

友達の発表が3つに分かれたので,どれが正しいかもう一度ペアで交流して,正しい展開図を見つけました。

今回の授業は4年4組の実践を受けて,辺に気をつけて熱中してのりしろの数をつかめる授業構成になっていました。実際,子どもたちも「分からない」とつぶやきながら,さいころを組み立てたり,ペアで話し合ったり,全体で確認したりして,調べていくことができました。

永松先生とともに一つになって調べていく子どもたち,立派でした。
今回が4年最後の研究授業でした。この成果は,またこれからの学習に生きていくと思います。

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