臨時休校が終わり、6月から通常登校になりました。3月から3ヶ月間、各家庭で朝・昼・夜の3食をそれぞれ工夫しながら、食べていたと思います。そして、学校の大切さ、給食のありがたさを再認識されたのではないでしょうか。

コロナウィルス感染拡大防止対策として、新しい生活様式が取り入れられ、今までと同じような給食の時間は、しばらくの間過ごすことはできませんが、食材のことを考えたり、料理の名前を覚えたり、農家や漁師さん、栄養士さん、調理員さんに感謝してみんなで一緒に楽しくお昼ご飯を食べています。

<6月10日>塩麹給食

切り干し大根の米麹スパゲッティ
甘夏サラダ
米粉パン
牛乳

新しい生活様式では、パンは手でちぎって食べずに、袋のまま、持って食べます。

 

<6月16日>厚揚げについて知ろう

丸天うどん
厚揚げともやしの炒め物
しそ麦ご飯
牛乳
黄桃

デザートは冷凍の黄桃です。冷凍フルーツもコロナ対策メニューのひとつで、手で直接触れずに、袋のまま食べられます。

<6月17日>世界の料理
「フランス」

カスレ
キャロットラペ
ソフトフランスパン
牛乳
ムース

カスレはフランスでは定番の料理で、ソーセージと白インゲン豆の煮込み料理です。

<6月19日>食育の日

サバの塩焼き
ひじきの煮物
沢煮椀
玄米ご飯
牛乳

6月は食育月間です。食育は「生きるうえでの基本」であり、「知育・徳育・体育の基礎となるもの」としてとても大切なことです。病気に負けない元気な体にするためにも、食育について考えてみましょう。

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