地震が起きたときの避難訓練に合わせて、地震による被害が大きく、児童だけで帰宅するのは危険な場合を想定した「引き渡し訓練」を行いました。これは、学校・地域・家庭の協働の取り組みです。

地震が起きたときの避難訓練では、しっかりと机の下に入って身を守り、避難の指示が出てから約3分で校庭に避難することができました。「お・は・し・も」の約束もきちんと守れていました。

昨年度は、校庭が使えないことを想定し、体育館で行いました。今年度は、校庭で行っています。様々な状況を想定して訓練を重ねることで、実際に被災した場合でも臨機応変に対応できるようにしていきます。

今日は訓練でしたので、短い時間でお家の方が迎えに来てくれましたが、本当に大地震が起きたときは、お家の方も外出先や勤務地で被災していてすぐにはお迎えに来られないかもしれません。

かすがっ子ノートの「地震」のページをお家の方と一緒に読んで、避難場所を書いておきましょう。

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