みんなちがってみんないい

金子 みすゞ(かねこ みすず)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した山口県仙崎町生まれの詩人です。生前には広く知られることはありませんでしたが、没後50年以上経ってからその名が知られるようになりました。

6月の全校朝会では、金子みすゞの代表作である詩「わたしと小鳥とすずと」を朗読しました。

 

◆ すずも、小鳥も、わたしも、みんなちがっています。でも、その違いがあるから良いのです。人はだれでも苦手なことや得意なことが違っています。そして、一人一人には他の人にはないよさが必ずあります。

一人一人が「みんなちがってみんないい」のです。

今、みんなの隣にいる友達、前や後ろにいる友達…、誰一人同じ人はいませんね。顔も性格も違っているけれど、一人一人みんなが大切なのです。

一人一人にはその人のもっているよさが必ずあります。学級の当番活動をがんばっていること、周りの友達に感謝されたことなど、自分のよさを見つけることを習慣にしてください。自分のよさに気付いていない友達もいると思いますから、友達のよさを見つけたら進んで教えてあげてください。みんなで、「みんなちがって、みんないい」春日小学校にしていきましょう。

 

わくわくする学校生活を通して、子供たちが「自分も一人の人間として大切にされている」ことを実感すること、ありのままの自分を肯定的に捉えること、「他者のために役立った、認められた」と感じることを大切にしていきます。

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