今年度の締めとなる、おやじの会総会と6年生への卒業記念品の袋詰めをしました。

ご存じない方もたくさんいると思いますが、おやじの会では毎年6年生に卒業記念としておやじの熱いメッセージとちょっとしたプレゼントを贈っています。
いつもは卒業生だけが知ることができるサプライズプレゼントですが、今年はちょっとだけ見せちゃいます。
今年度は、卒業する6年生を対象に行っている卒業イベントも行えなかったため、「ゴメンね」を意味も含めてプレゼントの中身はいつもより少し豪華になっています。

おやじの会の会長である柳田会長の言葉にも、その残念な様子が感じられました。

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今年度は、緊急事態宣言で始まり、緊急事態宣言で終わる、何もできない、やってはいけない雰囲気の中で過ごしてきました。
しかし、自治会の活動をお手伝いさせていただく中で、今置かれた環境を把握し、対応していくことで出来ることがあるということを学びました。
新しいことを始めることも大事ですが、年々変わりゆく環境に対応しながら進化することも大切な事です。
おやじ中心の時間ではなく、子ども中心の時間の流れを第一に今の時間(今の学年)での感じ方は今しかない。
1学年違えば思い出も経験の感じ方も違ってくると思います。

来年度は、『来年もあるからではなく、今どうやったら壁をクリアして実施できるのか』を考えることができる年に出来たら良いなと思っています。
学校と会話を重ね、春日小学校・PTA・昇町自治会・小倉町自治会 全体で共存して、地域コミュニティの1団体として活動していきたいと思います。

おやじの会のモットーである【参加できる人が、できるとことを、出来る範囲で】は、まさに今の環境に適した言葉ではないかなと思います。

来年度も、子ども達の笑顔が増えるよう、おやじも笑顔も増えるように出来る範囲で楽しんでいきましょう。
本年度は本当にありがとうございました。また来年度もご協力よろしくお願いいたします。

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