「文部科学省GIGAスクール構想」では,本年度中の児童1人1台PC端末が準備されています。その一環として本校にもPC端末が一部支給されました。

このPC端末を使って6年生を対象に,2日間オンラインサマースクールを行いました。夏休みの宿題指導をオンラインで行う取組であり,4月に行ったオンライン朝の会から一歩踏み込んだ学習指導の可能性を探る試行でもあります。

6年生を少人数グループに分け,全職員で指導に当たりました。子供が自分でZoomを操作しオンラインに参加したり,先生が黒板・ホワイトボード・プリント等の教具を有効に使って伝え方を工夫したりする等,ICTを使った教育の深まりが見えました。

8月21日には,難しかった問題の指導を行います。どこまでできるかチャレンジです。

何はともあれ,教師にとってWebに子供の顔が見え,つながるのはうれしいものです。子供同士も声をかけ合い,共に学べることを楽しんでいます。社会の先が見えない不安はありますが,何があっても「つながりを絶やさない」「学びを止めない」覚悟をもって学校は歩み続けます。

 

 

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