おやじの会の協力を得て,毎年4年生を対象としてキャリ教育を行っています。キャリア教育というのは,職業観を育てる教育です。小学校では,仕事をすることのやりがいに触れたり,将来の夢を膨らませたりすることに重点を置いています。

本年度はコロナ対策として,おやじの会や4年生保護者の中から11名の様々な職業の方に講師としてオンラインでお話をいただきました。放送関係に勤める方の「楽しいニュースばかり伝えられたらいいけど,厳しいニュースや悲しいニュースも伝えないといけないんだよ。」という話に真剣にうなずいていました。どの仕事も「みんなが喜んでくれたときに一番やりがいを感じる」ということに子供たちはとても共感していました。どれも素敵な大人になるための大きな財産です。

ICTを駆使した今回の取組は,コロナ禍における新しい形の教育推進上からも価値あるものでした。おやじの会の皆様,講師の皆様,ありがとうございました。

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