あいさつをしたくなった理由
6年生が春日小を巣立ってから一週間が経った3月24日(火)、1年生から5年生の子供たちが修了式に臨みました。子供たちには、これからも「かすがっ子」の姿を目指して幸せを感じることができる人になってほしいこと、一人一人のよさを更に伸ばしてほしいことを話しました。その後、1年生の代表の子供たちが一年間頑張ったことを話してくれました。
◆入学式で初めてあいさつをしたときは緊張して言えませんでした。でも今は言えるようになってうれしいです。あいさつをしたくなった理由はみんなにあいさつすると「おはようございます」と繰り返してくれるのがうれしいからです。ポイントは目を見ることと声の大きさです。誰かが「おはようございます」と言ったのに無視をするのは悲しい気持ちになるので絶対だめです。
◆1年生で頑張ったことは音読です。国語の時間に友達がはきはきと音読をしていてすごいと思いました。だから私もまねをして賢くなりたいと思って音読を頑張ることにしました。まず、音読を大きな声ではきはき言うことを頑張りました。次に、みんなと声を揃えて言うことを頑張りました。みんなで音読をすると、みんな一緒に頑張っているみたいでうれしかったです。
◆運動会で一番頑張ったのは、ダンスを踊りながら玉入れをすることです。小学校で初めての運動会だからドキドキしていました。だから成功するように家でも動画を見ながら踊りの練習をいっぱいしました。学校の練習でも本番と思いながら頑張りました。本番では体を大きく動かすことに気を付けて踊りました。楽しく玉を入れたり踊ったりすることができてうれしかったです。
この一年間、子供たちが自分の目標に向かって一生懸命に努力し、自分の成長を実感してきたことがわかります。子供たちの目指す姿を共有し、子供たちの成長を支えていただきました保護者や地域の皆様のご尽力に心より感謝いたします。来年度も引き続き本校教育へのご理解とご支援をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

