夢をかなえるために
12月16日(木)、4年生総合的な学習の時間「夢をかなえるために」の学習では、大変ご多用な中に多種多様な業種の皆様にキャリア教育の講師としてお越しいただきました。小学校のキャリア教育は、将来の職業を決めるためのものではなく、子供が自分らしく生きる力を育てる教育です。自分の好きなことや得意なことに気付き、社会とのつながりを理解しながら、夢や希望を持って成長していくことを目指しています。学習終了後、講師の皆様にご感想を伺いました。
◆(4年生の子どもたちについて)しっかりと話を聴き、質問する姿に、4年生はこんなにすごいんだなと思った。/子どもたちが話をよく聴いてくれるのでもっと話したくなった。また講師をしたいと思う。/「(なりたい職業を目指すために)これから必要な勉強は何ですか」という質問に感心した。/目標を持っている子供が多いなと感じる。/「(着付けの体験後に)いつ着たらいいんですか?」と尋ねる等、自分の生活に役立てようという意欲がとても高い。
◆(講師の先生より)元気に笑顔で好きなことを続けることが、この先の人生につながるので大事にしてほしい。/キャリア教育は目標が無い子どもにとってはかけがえのない時間。「大好き」と思えることをつくってほしい。/好きだからこの仕事を始めて、退職してからも好きが残っている。好きなこと、得意なことを大切にしてほしい。/自分が発した言葉が自分に返ってくることをいつも心に留めておいてほしい。
各ご家庭におかれましても、お子様と機会をとらえて「仕事」や「学ぶこと」を話題にしてみてください。本人の「好き」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、夢をかなえる姿を応援していただければと思います。


