教えているつもりでも
11月29日(土)、「かすがっ子ワイワイまつり」が行われました。PTA「かすがっ子おまつり隊」をはじめとした保護者の皆様のご尽力により、本年度は6年ぶりに子供たちの「ステージ発表」を再開することができました。自分が得意なこと、努力していること等をステージ上で精一杯表現する子供たちの姿が素晴らしかったです。様々なゲームコーナーの他、おやじの会、リリーズ、おはなし会、あそびラボの皆様による企画も大盛況。つばさ学級では、子供たちが自立活動の時間にみんなで協力しながら作った商品が並ぶ「つばさショップ」が開店。子供たちは、みんなで協力して「つばさショップ」を訪れたお客さんに商品の魅力を紹介したり、商品を販売したりしていきます。販売の場面でも子供たち一人一人が自分の役割と責任を意識しながら活動する姿にうれしくなります。
午前中は、日本PTA全国協議会「三行詩コンクール」に本校から応募された方の2作品が「一般の部」優秀賞に輝きましたので、校長室で表彰式を行いました。福岡県PTA連合会機関紙10月号に掲載されている受賞作品を紹介します。
「子の君へ 教えているつもりでも 教わっているのは親の方」
「いつか咲く 君と言う名の花は 色も形もタイミングも それぞれだ」
子供との対等な関係を大切にしながら子供の声に耳を傾け、子供の可能性を信じる作者の子育ての姿勢が浮かんできます。かすがっ子の「今日に満足し、明日を楽しみにする学校生活」を支えていただいております保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

