総合「だれもがくらしやすい社会に」(4年生)
1月29日(木)、社会福祉協議会、トヨタカローラの皆様をお招きし、4年生を対象に福祉学習を行いました。車いす体験では、実際に操作を行い、その難しさや、相手に寄り添った声かけをしながら介助することの大切さを学びました。また、福祉車両の見学では、ノアとシエンタの2種類の車両をご紹介いただき、車いすに乗ったままの乗車体験や、リモコン操作による助手席シートの可動を体験しました。子どもたちは、説明をよく聞き、積極的に質問したり体験したりする姿が見られ、車いすを利用される方の気持ちや、日常生活での困りごとについて考える貴重な機会となりました。今回の学習を通して、車いすを利用される方への理解を深め、思いやりの心を育むことができました。

