ゴミを拾ってくれる子どもたち

朝、運動場にゴミが落ちていることがある。月曜日は、特に多い。誰かが遊びに来て散らかしたであろうたくさんのゴミ。お菓子の袋、ペットボトル、カップラーメンの容器や割りばし等もある。

毎朝、ゴミを拾うことが習慣になった。子どもたちもゴミを拾うのを手伝ってくれるようになった。そのため、ゴミがずいぶん少なくなった。しかし、本来はゴミを持ち帰り、捨てる人がいなくなるといいなと願っている。

ゴミを拾う子は、捨てる子にはならないと思う。誰かが捨てたゴミを誰かが片付けてくれることを知っているから。

誰に言われたわけでもなく、自分からゴミを拾う子どもたち。そんな子どもたちを見るととても心が温かくなる。